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7日、中国新聞網は記事「ホワイトハウスが習近平国家主席をアメリカに招待、米中の対立は不可避との主張に反発」を掲載した。ライス大統領補佐官は6日、米ワシントンで、中国の習近平国家主席を国事に招待したことを明かした。写真はワシントン記念塔。
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2015年2月7日、中国新聞網は記事「ホワイトハウスが習近平国家主席をアメリカに招待、米中の対立は不可避との主張に反発」を掲載した。
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ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は6日、米ワシントンで、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席を国事に招待したことを明かした。また同日発表された国家安全保障のリポートでも、米中の協力関係は史上空前のレベルだと強調。気候変動、公衆衛生、経済成長、朝鮮半島非核化など多くの分野で協力関係を強化していると説明し、米中対立は不可避との主張に反論している。
米国は習氏だけではなく、日本の安倍晋三首相、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領も招待した。リバランス戦略の推進と協力関係の強化の機会にする狙いだという。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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