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1日、中国紙・新京報によると、中国文化部はネット上の規則違反にあたるとして複数のサイトを捜査対象に指定した。指定リストには土豆、優酷などの中国大手動画サイトのアニメチャンネルが含まれている。写真は当局にブロックされた動画サイト。
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2015年4月1日、中国紙・新京報によると、中国文化部はネット上の規則違反にあたるとして複数のサイトを捜査対象に指定した。指定リストには土豆、優酷などの中国大手動画サイトのアニメチャンネルが含まれており、「未成年者の犯罪や暴力行為などを誘発する有害なネットアニメを提供している」とされた。
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捜査対象に指定されたネットアニメは大別して暴力的な内容を含むもの、血なまぐさいシーンがあるもの、性的描写が過度のものに分けられる。文化部の担当者によると、中国最大手の動画サイト・土豆では規定違反となるネットアニメが12部あり、100万回以上視聴されていた。
アニメの内容としては、銃火器や爆破装置を使うシーンが出てくるものも規則違反として禁止される。日本アニメ「残響のテロル」は国家への復讐をもくろみ爆弾を作る少年が描写されることから規則違反とされた。(翻訳・編集/谷)
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