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5日、台湾の歌姫アーメイが、同性愛者の平等な権利を主張するため、最新ツアーのコンサート会場で巨大なレインボーフラッグを用意した。
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2015年4月5日、台湾の歌姫アーメイ(張恵妹)が、同性愛者の平等な権利を主張するため、最新ツアーのコンサート会場で巨大なレインボーフラッグを用意した。東森新聞網が伝えた。
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台湾で毎年行われるアジア最大級のゲイパレードに支持を表明し、一昨年には同性愛者を応援するための野外コンサート「愛是唯一」を入場無料で開催。2万人の観客を集めて大きな話題となった。アーメイ自身は同性愛者ではないが、「同性愛者の女神」と称えられ、彼らや彼女らが法的に平等な立場を得られるよう訴え続けている。
アーメイの最新ツアー「烏托邦(ユートピア)世界巡城演唱会」が5日、台北アリーナで2日目の公演を行った。この日、会場には30メートル×60メートルの巨大なレインボーフラッグが登場。100キロの重さだが、観客の手によってアリーナ席に広げられ、壮観な眺めとなった。
同フラッグはアーメイが50万台湾ドル(約190万円)をかけて準備したもの。09年に同性愛者を応援するために発表した楽曲「彩虹」を歌い、「今後も道のりは長いけど、一緒に頑張っていこう」と観客に呼び掛けている。(翻訳・編集/Mathilda)
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