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17日、環球網は記事「スペースデブリが国際宇宙ステーションに“襲来”、宇宙飛行士は救命艇に避難」を掲載した。英紙ガーディアンによると、英国時間16日に国際宇宙ステーション(ISS)にスペースデブリが急接近する事態が起きた。
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2015年7月17日、環球網は記事「スペースデブリが国際宇宙ステーションに“襲来”、宇宙飛行士は救命艇に避難」を掲載した。
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宇宙空間を漂うゴミ、スペースデブリ。小さなものでも高速で移動しているため衝突すれば大変なダメージを与える凶器となる。英紙ガーディアンによると、英国時間16日に国際宇宙ステーション(ISS)にスペースデブリが急接近する事態が起きた。
ISSには現在、米国人1人、ロシア人2人の計3人が搭乗してる。デブリ接近の知らせを聞き、宇宙飛行士らは救命艇へと避難した。最終的にデブリはISSからわずか3000メートルの距離で通過し衝突することはなかったという。デブリとの衝突未遂はISS建設から16年間で4度目になる。
英防衛省によると、ISSの軌道には10センチ以上ものに限っても2万2000個ものデブリが存在する。廃棄された衛星やロケットの残骸とその破片で、大きな脅威となっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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