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19日、中国とブラジルが共同開発した地球資源探査衛星「資源1号」の3番機が、山西省大原市から、長征4号B型ロケットにより打ち上げられた。写真は使用された長征4号B型ロケット。
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2007年9月19日、中国とブラジルが共同で開発した地球資源探査衛星(CBERS)「資源1号」の3番機が、山西省大原市から、長征4号B型ロケットにより打ち上げられた。
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同衛星は中国とブラジルが共同で資源探査向けに開発した。多くの種類のカメラを搭載し、さまざまな光学情報の収集に従事する。集められたデータは農作物の作況、環境保護に関する探索、都市計画、国土資源開発など多用途に用いられている。
今回打ち上げられたのは3番機となる。1999年に打ち上げられた1番機はすでに寿命が尽き、2003年に打ち上げられた2番機は設計寿命はすでに過ぎているが、いまだに現役で任務にあたっている。(翻訳・編集/KT)
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