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5日、米国のケリー国務長官と中国の王毅外相が会談し、南シナ海問題について主張が対立した。資料写真。
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2015年8月5日、AP通信は、米国のケリー国務長官と中国の王毅(ワン・イー)外相が会談し、南シナ海問題について主張が対立したと報じた。
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ケリー米国務長官と中国の王毅外相は5日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の関係閣僚会議が開催されているマレーシアの首都クアラルンプールで会談した。ケリー国務長官は、中国が南シナ海で進めている岩礁埋め立てをやめるよう求めたが、王外相は、南シナ海問題は米国が関与することではなく、領有権を争う当事国だけで扱われるべき問題だと強く主張した。
この報道に、欧米のネットユーザーからは、「何も議論されていない。ただ中国がやりたいようにやらせているだけだな」「米国は中国のことは放っておくべきだ。アジアの問題をかき回すよりも、自国の国境に入ってくる不法移民を監視した方がいい」「中国の人工島は本や地図に掲載しないでくれ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)
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