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4日、北京の一部地域では今月1日、PM2.5の最高濃度が1立方メートル当たり900マイクログラムに達した。
2015年12月4日、中国紙・参考消息によると、北京の一部地域では1日、PM2.5の最高濃度が1立方メートル当たり900マイクログラムに達した。米航空宇宙局(NASA)が発表した衛星写真を見ると、スモッグが帯状になり北京から南西に延び、陝西省にある関中平原が特に深刻であることが分かる。
この写真は11月30日に撮影された。最も明るい部分が霧と雲。大気汚染のため、雲のない場所は黄色あるいは灰色のスモッグに完全に覆われている。12月1日は北京で今年最も深刻なスモッグが発生してから5日目で、朝から空が灰色の霧に覆われた。屋外の空気にはむせ返るような匂いがあった。PM2.5のピーク値は局地的に1立方メートル当たり1000マイクログラムに達した。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)
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