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11月9日、来年開催される北京五輪の大会施設で提供される食事のうち、70%を欧米の料理が占め、中華およびその他の料理は30%しかないことがわかった。組織委関係者が明らかにした。
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2007年11月9日、来年開催される北京五輪の大会施設で提供される食事のうち、70%を欧米の料理が占め、中華およびその他の料理は30%しかないことがわかった。同日開催された「WTOと中国 北京国際フォーラム2007」の席上、五輪組織委員会サービス部の李慶(リー・チン)部長が明らかにした。
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李部長はまた、「食事メニューは最終調整段階に入っており、サービスレベルが高く、管理のしっかりした企業を選んで担当させたい」と語った。
サービス部は五輪関連の宿泊施設、食事、医療を統括する業務を行っているが、すでに21の特約医療機関を決定したほか、122の特約ホテルの部屋割りも始めているという。(翻訳・編集/KT)
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