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1日、インドネシアのスカルノ・ハッタ国際空港で先月27日、トラの歯やクマの胆のうなどを所持していた中国人の男が身柄を拘束され、密輸の疑いで警察の取り調べを受けている。写真はトラ。
2016年3月1日、中国・環球網によると、インドネシアのスカルノ・ハッタ国際空港で先月27日、トラの歯やクマの胆のうなどを所持していた中国人の男が身柄を拘束され、密輸の疑いで警察の取り調べを受けている。
地元メディアによると、男はクマの爪10枚、トラの歯20本、クマの胆のう5個、センザンコウのうろこ120枚などを所持して中国・アモイ(廈門)行きの便に搭乗する予定だった。男の挙動を不審に思った空港の動物検疫官らが手荷物を調べ、発覚した。
男には、禁固5年または罰金1億5000万ルピア(約128万円)以上の判決が下される可能性があるという。(翻訳・編集/柳川)
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