Record China 2016年6月1日(水) 4時20分
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31日、通り魔的な凶悪犯罪が相次いでいる韓国で、海兵隊員が酒に酔って通行人らに殴りかかる事件が起こった。資料写真。
2016年5月31日、韓国・ニューシスによると、韓国海兵隊の兵長が酒に酔って通行人らに殴りかかる事件が起こった。兵長は除隊前の最後の休暇中だったという。
光州西部警察署は同日、通行人への暴行容疑で海兵隊兵長の21歳の男を拘束、管轄の憲兵隊に身柄を引き渡したことを明らかにした。男はこの日午前1時過ぎから約20分にわたり、光州市内の映画館前で通行人ら6人に次々と暴行した疑いが持たれている。警察によると、男は道を歩いていた3人に殴りかかっただけでなく、駐車中のタクシーや車のドアを開け、車内にいた運転手など3人にも暴行を働いていた。被害者のうち3人は女性だった。
男は6月の除隊を控えた最後の休暇中で、海兵隊の同僚らと酒を飲み、泥酔状態だったという。警察の調べに対し、男は「酒に酔って記憶がない」と供述している。
韓国では、繁華街のトイレを利用した女性が見知らぬ男に惨殺される事件、男が路上で棒を振り回し女性らに殴りかかる事件など、通り魔的な凶悪犯罪がこのところ相次いで起こっている。警察によると、5月中旬から30日まででその数は4件、そして31日、今度は海兵隊員が容疑者となる5件目が起こってしまった。
今回の事件について、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。
「特殊教育を受けさせて北朝鮮にスパイとして送ってやれ。向こうで捕まっても構わないさ」
「除隊したら無職なんだろう。哀れなやつだ」
「酒に酔って記憶がないということは、もっとひどいことが起こったかもしれないんだね」
「裁判長、記憶がないと言ってるので無罪かな?」
「海兵隊の伝統は相変わらずだな」
「もし刃物を持ってたら、6人くらい殺していたはず」
「後輩相手にやってたことをそのまま外でやっちゃったのか」
「酒に酔っても自分よりも強い人間は不思議と見分けられるようだ」
「こんなことで人生が終わるとはね」
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