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22日、ペルー政府がカヤオ港で中国の密輸船から800万匹のタツノオトシゴを押収していたことが分かった。資料写真。
2016年6月22日、AFP通信によると、ペルー政府がカヤオ港で中国の密輸船から800万匹のタツノオトシゴを押収していたことが分かった。
ペルー政府が20日に発表した声明によると、ペルー当局は7日、カヤオ港でアジアに向かっていた中国の密輸船から800万匹の乾燥したタツノオトシゴを押収した。価格にして約400万ドル(約4億1760万円)相当だという。中国船の船長は逮捕された。タツノオトシゴは中国などで薬の原材料として用いられており、乱獲への懸念が高まったことから、ペルーは2004年からタツノオトシゴの捕獲を禁止している。
この報道に、米国のネットユーザーからは「これが、私たちの海が死にかけている理由だ!」「インゲン豆、エンドウ豆、レンズ豆などを食べている方がいいね」「中国人は手に入る物は何でも食べる。自己中心的で無知な行為が地球を苦しめている」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)
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