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12日、韓国・サムスンの最新スマホの爆発が問題となっている中、先日行われた調査でサムスンに対するユーザーの信頼度が明らかとなった。写真はGalaxy Note7。
2016年9月12日、韓国・サムスンの最新スマホの爆発が問題となっている中、先日行われた調査でサムスンに対するユーザーの信頼度が明らかとなった。環球時報が伝えた。
サムスンが今年8月に韓国や米国などで発売された最新スマホ、「Galaxy Note7(ギャラクシーノート7)」でリチウムイオンバッテリーが爆発するなどの事故が相次いだ。サムスンは2日、一部バッテリーの欠陥を確認し、韓国と米国を含む10カ国で250万台のリコールを決めた。爆発問題を受け日本の国土交通省は、日本国内の航空会社に対し機内使用で注意喚起を要請しており、「爆弾スマホ」と紹介する報道も見られている。
これに関して、韓国メディアは米「Android Police」が発表した調査報告を紹介した。調査は今月4日から1万1600人余りに対してネットでサムスンに対する印象を聞いた。それによると、37%がサムスンのリコールを評価し、むしろ信頼度が上がったと回答。今回の件で信頼度が下がったと答えたのは24%だった。さらに、39%がGalaxy Note7のリコールはサムスンブランドに影響しないと答えている。(翻訳・編集/内山)
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