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27日、先日北京市の観光名所の奇岩など十数カ所に落書きが見つかり、名乗り出た50代の男性が涙ながらに清掃作業を手伝った騒動が話題となったが、浙江省台州市でも同様の問題が発生した。
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2016年9月27日、先日北京市の観光名所の奇岩など十数カ所に落書きが見つかり、名乗り出た50代の男性が涙ながらに清掃作業を手伝った騒動が話題となったが、浙江省台州市でも同様の問題が発生した。銭江晩報が伝えた。
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落書きが発見されたのは同市仙居県にある岩山で、監視員がパトロールする範囲に含まれていないため、ネットで話題になった後に落書きが発覚した。岩山には高さ6〜7メートルほどの似顔絵が描かれており、場所はロッククライミング愛好者でないと行かない場所だ。
似顔絵を描いたのは同市に住む37歳の女性と判明。「仙居県で行われたロッククライミングイベントに参加した際、40代の男性と知り合った。お互い独身ということもあり、私は彼のことが好きになり、その気持ちを表す意味で岩山に彼の似顔絵を描いた」と説明した。
女性は毎週末この岩山を訪れ、数時間かけて登った後、ロープにつり下がった状態で絵を描き続けた。時間節約のために週末から2日間は岩山で夜を明かし、2カ月で絵を完成させた。関連部門から注意を受けた女性は岩の清掃を約束し、できるだけ早く元通りにすると語っている。(翻訳・編集/内山)
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