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22日、北京五輪でサッカーや陸上など一部競技の開催地となる天津市が、五輪期間中の「キレイな空気」を確保するため交通規制を実施すると発表した。資料写真。
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2008年2月22日、北京五輪でサッカーや陸上など一部競技の開催地である天津市が、五輪期間中の「キレイな空気」を確保するため交通規制を実施すると発表した。中国新聞社(電子版)が伝えた。
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北京五輪に向けて制定された「2008青空プロジェクト実施意見」の一環。期間中は奇数ナンバーと偶数ナンバーに分けられ、走行可能な時間帯を指定される。また五輪競技場から半径1km以内では交通規制が敷かれ、半径1.5km以内では全ての土木工事が中断される。
中国の大気の質に関する国家基準(1級〜3級)では、市街地は真ん中の2級が基準とされる。天津市は昨年1年間でこの2級をクリアした日が320日に達し、合格率は87%を超えた。今年はこれを100%にまで引き上げ、五輪期間中の「キレイな空気」を確保したいとしている。(翻訳・編集/NN)
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