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26日、中国の国家映画テレビ総局幹部は、中国がテレビドラマ制作量と放送量で世界一の水準に達したと発表。また、ドラマ放映によるCM収入が、テレビ局全体の広告収入の50%以上を占めていることも明らかに。写真はドラマ「太極」のスチール。
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2008年2月26日、北京娯楽信報の報道によると、国家映画テレビ総局副部長・胡占凡(フー・ジャンファン)氏は、中国がテレビドラマ制作量および放送量で世界一の水準になったことを明らかにした。25日に開催された「2007年優秀テレビドラマ創作検討会」の席上、発表した。
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胡氏はテレビドラマの制作状況について、「国内1974のテレビ局のうち、89.4%に当たる1764局がドラマ番組を放映しており、国内で1日平均、放送回数にして40回分のドラマが作られている」と語った。一方で、「視聴率が番組の質をそのまま反映しているとは言えない」とも述べ、ドラマのクオリティー向上が今後の課題との見方を示した。
このほか、テレビドラマ放映によるCM収入が、テレビ局全体の広告総収入の50%以上を占めていることも明らかにし、ドラマ制作が各局の重要な収入源となっていることもわかった。(翻訳・編集/愛玉)
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