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3日、甘粛省の敦煌博物館で、国家1級文化財に指定されている青銅製の鏡が盗難の被害に遭っていたことがわかった。開館時間中の犯行と見られる。
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2008年9月3日、甘粛省の敦煌博物館で、国家1級文化財に指定されている青銅製の鏡が盗難の被害に遭っていたことがわかった。新華社の報道。
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敦煌博物館の傅立誠(フー・リーチョン)館長によると、盗まれたのは国家1級文化財に指定されている魏晋南北朝時代(184〜589年)の青銅製の鏡で、大きさは直径11cm、厚さ0.3cmの品。ほかに3点の鏡が盗まれた。犯行日時は先月24日、開館時間内と見られる。
傅館長は「そもそも博物館の防犯設備は充分でなく、閉館後の夜間に赤外線センサーの警報装置を使用しているのみだった。開館時間に関しては、警備員など人力のみに頼っていた」と語る。
現在、現地公安局が捜査中だが、まだ鏡は見つかっていない。(翻訳・編集/愛玉)
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