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12日、四川省広元市青川県の「東河口地震遺跡公園」で開園式典が行われた。被災地を保存したもので、このような形態の公園は四川大地震後初めてとなる。
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2008年11月12日、四川省広元市青川県に「東河口地震遺跡公園」が開園し、開園式典が行われた。被災地を保存したもので、このような形態の公園は四川大地震後初めての開園となる。
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同公園一帯は、被災地の中でも地形、地質の破壊が最も大きく、土砂崩れによるせき止め湖も集中しており、地震の爪あとが生々しく残る。公園はY字型をしており、青川県関庄鎮、紅光郷、馬公郷など複数の地域をまたぎ、広さ50平方キロメートルにおよぶ。地震がもたらした地層の断裂や隆起、山崩れなどの被害のほか、36か所のせき止め湖を開放する。
記念碑の前には地震で失ったものを偲ぶ人々の姿も見られた。(翻訳・編集/MY)
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