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15日、四川大地震の激震地である北川チャン族自治県は、県全体をユネスコの世界自然遺産に登録申請する構想があることを明かした。写真は地震の傷跡を生々しく残す北川チャン族自治県。
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2008年11月15日、四川大地震の激震地である北川チャン族自治県は、県全体をユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界自然遺産に登録申請する構想があることを明かした。四川オンラインが伝えた。
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県文化旅游局の林川(リン・チュアン)局長によると、校舎倒壊で1200人以上の死者を出した曲山地区の北川中学には博物館、県中心部には「地震遺跡公園」が建てられる。地震によって生まれた「唐家山堰止め湖」はレジャー・観光スポットに。この「地震博物館・公園」「地震による堰止め湖」そして「少数民族チャン族の文化」を合わせて、同県をユネスコの世界自然遺産に登録申請する準備が進められているという。
四川大地震は5月12日に発生。マグニチュード(M)8.0を記録し、9万人近い死者・行方不明者を出した。(翻訳・編集/NN)
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