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3日、カナダ紙は、中国はここ10年余りで欧米諸国が注意を向けない国々との関係を強化し、広大な「新中華帝国」を築きつつあると指摘した。写真は06年11月に北京で開かれたアフリカ物産展。
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2009年1月3日、カナダ紙「The Globe and Mail」は、「パプアニューギニアと『新中華帝国』」と題した記事で、中国はここ10年余りで欧米諸国が注意を向けない国々との関係を強化し、広大な「新中華帝国」を築きつつあると論じた。5日付で環球時報が伝えた。
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それによると、南太平洋に浮かぶ資源大国、パプアニューギニアでは、同国の経済発展に大きく貢献するニッケル鉱山開発プロジェクトが中国の国有企業によって進められている。
中国はここ10年余りで、欧米諸国があまり注意を向けないラテンアメリカから旧ソ連、南太平洋の島から北アフリカのスーダンまで次々と政治関係を結び、新しい市場と重要な資源を獲得した。記事は「一部地域においては欧米諸国を上回る貿易力を誇るまでになった」と述べ、その広大なネットワークの威力を指摘した。(翻訳・編集/NN)
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