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4日、国花から見た日中両国の国民性についてのコラムによると、梅の花に代表される中国の国民性は苦しさに耐える強さがある一方、桜の花に代表される日本の国民性は逆境に弱く、忍耐力がないという。写真は梅の花。
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2009年3月4日、青年参考は国花から見た日中両国の国民性についてのコラムを掲載した。
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それによると、作家・陳舜臣は国花から日中両国の国民性を探っている。日本には法的に定められた国花はないものの、桜がそれに当たることに異議はないだろう。日本人の国民性もまさしく桜そのもの。好機には勇猛果敢になる一方、逆境であきらめやすく、物事をたやすく忘却し忍耐力がない。
中国も日本同様、法的に定められた国花はない。中国人に最も愛されているのは牡丹であろうが、1929年に当時の中華民国政府が定めた国花は梅の花であった。それというのも中国では「梅と雪」は一対の風景とされており、列強の侵略に苦しむ当時の中国にとって寒さに耐えて咲く梅の花こそがふさわしいとされたからだった。もっとも唐代から愛され続けてきた牡丹の性格も中国の国民性に見受けられる。普段は苦しさに耐えている中国人も、祝祭日が訪れると歓喜に湧きかえるが、その様は華麗な牡丹に象徴されている。(翻訳・編集/KT)
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