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2009年4月、南京大虐殺を描いた映画「南京!南京!」の公開は、中国国民の愛国心を呼び起こした。子どもたちに愛国主義教育を施すため、子ども連れで映画を見る家庭も少なくないが、そんな配慮をぶちこわしにする事件が起きた。写真は「南京!南京!」の劇中写真。
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2009年4月、南京大虐殺を描いた映画「南京!南京!」の公開は、中国国民の愛国心を呼び起こした。子どもたちに愛国主義教育を施すため、子ども連れで映画を見る家庭も少なくないが、そんな配慮をぶちこわしにする事件が起きた。28日、中国新聞網が伝えた。
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事件を引き起こしたのはある10代のカップル。入館するや、不作法にも足を組んで座ったかと思うと、スイカのタネをぽりぽりとやっている。さらには映画が虐殺のシーンなど悲惨な場面になっても、コメディとでも思っているのか、場にそぐわない笑い声を上げていた。
これに切れたのが後ろに座っていた老人。黙るようにカップルに言うと、そのカップルは振り返って反論した。この態度に他の観客も激怒、映画館から出て行くように言いつけた。空気の読めないカップルたちも事ここにいたって事態に気づいたのか、しばらくしてこっそりと映画館から去っていった。(翻訳・編集/KT)
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