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5日、世界で最も人気のある旅行ガイドブックが発表した「べスト・イン・トラベル」の2010年度版に、アジアからネパールとマレーシアが選ばれた。写真はネパール。
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2009年11月5日、世界で最も人気のある旅行ガイドブック、ロンリープラネットが発表した「べスト・イン・トラベル」の2010年度版に、アジアからネパールとマレーシアが選ばれた。新華網が伝えた。
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上位10か国に選ばれたのは、エルサルバドル、ドイツ、ギリシャ、マレーシア、モロッコ、ネパール、ニュージーランド、ポルトガル、スリナム、米国。記事によれば、同ガイドはネパールについて、「ヒマラヤ体験は一生忘れられない思い出となる。インドでタージ・マハルを見るか、オーストラリアのグレート・バリア・リーフでダイビングをするのと同じくらい」と紹介している。
ネパールは東洋のスイスと呼ばれ、中国チベット自治区と国境を接する北部には世界の屋根と呼ばれる8000m級の山々が林立する。特にヒマラヤ・トレッキングが人気で、海外から毎年多くの観光客が訪れている。(翻訳・編集/NN)
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