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20日、「黄河の心臓」と呼ばれる黄河最大の滝・壷口瀑布(ばくふ)が、今年も寒波の襲撃を受けて見事に氷結し、冬季の観光シーズンを迎えている。
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2009年12月20日、「黄河の心臓」と呼ばれる黄河最大の滝・壷口瀑布(ばくふ)が、今年も寒波の襲撃を受けて見事に氷結し、冬季の観光シーズンを迎えている。チャイナフォトプレスの報道。
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陝西省と山西省の省境に位置し、黄河で最大、全国第2の規模を誇る壷口瀑布。高低差はそれほどないが、その滔々(とうとう)とした水量が圧倒的なスケール感の理由だ。この地点まで川幅数百メートルあった黄河は急激に幅を狭め、大量の黄土が流れ込んで文字通り黄色い水となる。滝の入り口が急須(中国語では「茶壷」)に似ていることからこの名がついたという。
段々畑のようにえんえんと連なる氷柱が陽光にキラキラと反射する様は、厳しい寒さが生んだ神秘的な美しさ。映画のロケ地としてもよく使われる同地の冬の風物詩となっている。(翻訳・編集/愛玉)
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