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28日、2月14日の春節(旧正月)まで約1か月となった中国で、海外旅行の申し込みが急増している。米国やニュージーランドなどが人気の渡航先となっているようだ。写真はニュージーランド。
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2009年12月28日、2月14日の春節(旧正月)まで約1か月となった中国で、海外旅行の申し込みが急増している。米国やニュージーランドなどが人気の渡航先となっているようだ。中国新聞網が伝えた。
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中国では近年、春節休みに家族で海外旅行に出掛ける人が急増しており、今年もすでに予約ラッシュが始まっている。中国国際旅行社は新春の目玉として、沖縄行きのチャーター便を確保、最低価格4999元(約6万7000円)からのツアーを計画。例年より2割〜3割程度値下げされた米国やオーストラリア、ニュージーランド行きも人気を集めているという。
このほか、ドイツ、チェコ、イタリア8日間の旅や米ロサンゼルス観光局と中国銀聯が共同で企画したハリウッド見学ツアー、富裕層向けの5つ星ホテル限定ツアーなど、各旅行会社が趣向を凝らしたツアーを提供している。(翻訳・編集/NN)
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