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国共激戦の島に「地雷飯」「トーチカ飯」、果たしてその正体は…?―台湾・金門島

Record China    2010年1月20日(水) 16時2分

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18日、台湾紙は、国共内戦の激戦地となった台湾の金門島にある一風変わった食堂を紹介した。写真はいまだに約7万個の地雷が埋められている台湾の金門島。

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2010年1月18日、台湾紙・今日新聞は、国共内戦の激戦地となった台湾の金門島にある一風変わった食堂を紹介した。中国新聞網が伝えた。

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金門島は国共内戦時の1958年、国民党軍と共産党軍が激しい攻防戦を繰り広げたところ。現在は観光地として一般開放され、激戦の歴史はいまや島の観光名物になっている。島内には当時埋められた地雷がいまだに約7万個残っているとみられ、撤去作業が進められているところだ。

紹介された食堂は一見、何の変哲もない普通の店。だが、良く見てみると入口に貼られた手書きのメニューに「地雷飯」「トーチカ飯」と書かれている。これらは一体どんな食べ物なのか?実はその正体は激辛オムライス。どちらも黒ゴマベースの真っ黒いソースが掛けられており、戦場をイメージしたものだという。「地雷飯」の方には「地雷」に見立てた小さな肉団子まで添えられている。口にした瞬間、まるで爆発したような辛さが特徴だ。

店の名前は「老船長総舗」。店の主人が小さい頃、実家が漁業を営んでいたことから名付けられた。金門島を訪れた際には、是非ご賞味あれ!(翻訳・編集/NN)

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