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21日、新京報は、北京市政府が日本のゴミ処理場に視察団を送ると報じた。異例だが反対運動を展開する住民も参加するという。写真は東京都内のアパートのごみ捨て場。
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2010年2月21日、新京報は、北京市政府が日本のゴミ処理場に視察団を送ることを報じた。異例にも反対運動を展開する住民も参加するという。
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北京市北部の昌平区では大規模なごみ処理施設整備が進められているが、異臭問題などで住民の苦情が殺到していた。昨年、新たなごみ焼却施設建設計画が明らかとなり、ダイオキシン発生などを懸念する住民が反対運動を展開していた。
今回派遣される視察団は、市政府官僚、専門家、市民代表、メディア記者らによって組織される。反対派住民の間では視察団派遣が解決につながるか疑問を呈する声もあるものの、政府と住民が共通の目的を持つことによって、先が見えない状況が打破されるのではと期待する声も上がっている。
視察団は日本のごみ処理施設を見学し、ごみ固形燃料(RDF)などの先端技術について学ぶほか、分別やごみ廃棄量削減の取り組みなどについてもレクチャーを受けるという。(翻訳・編集/KT)
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