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2日、愛情の深さは結婚期間にかかわらず変化しないことが米国の研究で分かった。資料写真。
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2010年3月2日、米ロサンゼルス・タイムズ紙によると、ニューヨーク州立大学ストーニブルック校の社会心理学者の研究から、愛情の深さは結婚の期間にかかわらず変化しないことが分かった。生命時報が伝えた。
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これまでの研究では愛情は時間の経過とともに薄れ、“情”に変化していくと言われていたが、被験者である夫婦の脳をスキャンしたところ恋愛時と同様のドーパミンが検出され、愛情は大脳に対して“興奮剤”のような働きをしており、結婚して20年以上経っても夫婦の間には愛情が存在していることが分かった。
研究を行った心理学者は「愛情を保つことはそれほど難しいことではない。夫婦がお互いに思いやり、お互いがお互いに興味を持つことが重要だ」としている。(翻訳・編集/岡田)
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