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上海港のコンテナ取扱量が2000万TEUに達したことと、洋山深水港の第2期工事完了を祝う儀式が行われた。2000万TEUに達したことで、上海港のコンテナ取扱量は世界一になったという。
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2006年12月10日の午前、上海国際水上運輸センターの洋山深水港が開港1周年を迎える際、上海港のコンテナ取扱量が2000万TEUに達したことと、洋山深水港の第2期工事が完了したことを祝う祝典が、洋山深水港の2号埠頭で行われた。
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上海国際水上運輸センターの責任者の話によると、今年1月から11月までの上海港でのコンテナ取扱量は、合計1978万4000TEUを超え、昨年同時期と比べて19.7%も増加しているという。これにより上海港のコンテナ取扱量は世界一になった。上海港は中国で最もたくさんの航路で結ばれ、船舶が最も多い港となった。
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