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7日、「中国最大の慈善家」と言われる陳光標氏がインタビューに応じ、今年は陝西省の威風鑼鼓隊を連れてウォールストリートで恵まれない人に「紅包」を配りたいと語った。
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2011年3月7日、「中国最大の慈善家」と称される陳光標(チェン・グアンビャオ)氏が、中国人民政治協商会議を傍聴後インタビューに応じ、今年は陝西省の威風鑼鼓隊(中国太鼓のグループ)を連れて米ウォールストリートで恵まれない人へ紅包(ホンバオ)と呼ばれる御祝儀袋を配りたいと語った。米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。
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ウォールストリートを選んだ理由を問われた陳氏は、「世界の金融危機はウォールストリートの道徳も良識もない裕福な人間が引き起こしたものだから、その場所で富裕層にあるべき道徳や良識を示し、我々の持てる財産で何をすべきかを知らしめたい」と答えた。
また、世界一の富豪が米国にいることは誰でも知っているが、世界一の慈善家は米国ではなく中国にいてほしいと語り、「我が家の資産は永遠にビル・ゲイツ氏には及ばないが、自分なりのやり方でより多くの裕福な人に影響を与えたい」と述べた。陳氏は今年1月にも台湾への寄付旅行を行っている。(翻訳・編集/中原)
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