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14日、肺がんと戦う雲南省の王さんは、なんと生きた南京虫を食べて痛みを抑えているという。
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2011年9月14日、肺がんと戦う雲南省の王さんはなんと南京虫(ナンキンムシ=床虱)を食べて痛みを抑えているという。
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雲南省曲靖市陸良県に住んでいる王建さんは肺がん末期の病を患っている。抗がん剤の効きが悪くなったのか、王さんは民間療法で毎日生きた南京虫(ナンキンムシ)を50匹も食べながら痛みを抑えている。
陸良県の人口は3563人で、化学工場に隣接する鎮興隆村は、がん患者が多く、「死亡村」という怖い名前も付けられているほどだ。汚染がひどいこの村では毎年6、7人が、がんで亡くなっており、王さんもとても絶望的だという。(翻訳・編集/kurenai)
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