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国交回復50周年を記念して、スリランカから中国に贈られた子ゾウ「ミカラ」。飛行機に乗ってやって来た子ゾウは、北京市民の人気者になるに違いない。
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2007年2月15日夕方、スリランカからエティハド航空(EY)のチャーター便で、1頭の子ゾウが北京首都国際空港に到着した。子ゾウの名前は「ミカラ」。
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この子ゾウは、中国とスリランカの国交回復50周年を記念して、友好の証としてスリランカが中国政府に贈ったものだ。ミカラは検疫の手続を済ませた後、新しい住まいとなる北京動物園へと向かう。その後、動物園の環境に慣れたのを見計って一般に公開される予定だ。
キャプション 国交回復50周年を記念して、スリランカから中国に贈られた子ゾウ「ミカラ」。飛行機に乗ってやって来た子ゾウは、北京市民の人気者になるに違いない。
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