Record China 2012年2月3日(金) 15時54分
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台湾の呉伯雄・国民党栄誉主席は、台湾の民主主義について述べたことがある。写真は呉主席。
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台湾の呉伯雄(ウー・ボーシオン)国民党栄誉主席は、台湾の民主主義について述べたことがある。以下はその内容と、ネットユーザーの反応。
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呉伯雄栄誉主席:「中国の人たちは理解できないかもしれないが、国民党主席は今も公用車を与えられていない。接待も自分のポケットマネーからの出費。われわれの党本部へ行かれたことはありますか?オフィスは出入り自由です。なぜならわれわれは一介の民間団体にすぎないのですから」
■ネットユーザーの反応
「曹維録(ツァオ・ウェイルー)」:台湾民主進歩党の蔡英文(ツァイ・インウェン)主席は、「台湾は反対の声が必要。台湾はチェック・アンド・バランスをなくしてはならない。台湾の主権は国民にある。だから中国のように特権を欲しがる人は失脚する」と語った。
「愛芝由(アイ・ジーヨウ)」:国民党も過去は腐敗しきっていた。民主進歩党の出現が今日の国民党をつくりあげた。まさに蔡英文主席の言うとおりである。
「公平正義的普照大地」:豪華きわまりない各地方政府の庁舎は国民の血税によって作られている。その建設は国民の同意を得てもいないし、国民は自由に立ち入ることもできない。お手洗いを借りることすら、ひと苦労だ。
「愛只喜歓真理」:現在の中国は民主主義に包囲されている。唯一の出口が北朝鮮だ。その北朝鮮も一歩踏み出せば民主主義の海洋に突き当たる。中国は北朝鮮を避けては民主主義へ向かうことはできない。民主主義の包囲網は突破できるものではなく、参加するものなのだ。その参加資格は「資質」ではなく、「投票」である。(翻訳・編集/内山)
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