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1日、台湾Nownewsは、米NBAの元スーパースター、マイケル・ジョーダン氏が中国スポーツ用品メーカーを訴えていた問題で、北京の裁判所が不受理の判断を下したと報じた。写真は北京市の喬丹体育専売店。
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2012年3月1日、台湾Nownewsは、米NBAの元スーパースター、マイケル・ジョーダン氏が中国スポーツ用品メーカーを訴えていた問題で、北京の裁判所が不受理の判断を下したと報じた。
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iPadをはじめとして中国での商標問題が注目を集めているが、今年2月、マイケル・ジョーダン氏は中国スポーツ用品メーカー・喬丹体育を提訴した。喬丹(チャオダン)は外国人名ジョーダンの中国語訳。また喬丹体育のロゴがジョーダン氏のシルエットを模倣したものではないか、マイケル・ジョーダン氏の背番号として知られる23番の背番号入りのバスケットユニフォームを販売していることも問題とされていた。
一方、喬丹体育側はジョーダン(喬丹)が一般的な人名であること、中国本土における商標を同社が正式に取得していることを理由に権利侵害を否定していた。裁判所も喬丹体育の言い分を認め、ジョーダンが一般的な人名であるとして訴えを却下した。ジョーダン氏側は上海でもう一度提訴する方針とみられている。(翻訳・編集/KT)
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