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13日、香港のネット上で中国の犯罪グループによる子どもの誘拐事件が多発しているとの噂が流れ、香港中の保護者たちを恐怖に陥れている。写真は香港・尖沙咀。
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2012年3月13日、香港のネット上で中国の犯罪グループによる子どもの誘拐事件が多発しているとの噂が流れ、香港中の保護者たちを恐怖に陥れている。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。
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中国本土の誘拐グループが各地で子どもをさらっているとの噂が香港中を駆けめぐっている。警察当局は「今のところ、そのような事件の通報はない」としているが、噂は過熱するばかり。今月7日に尖沙咀ハーバーシティーで本土グループによる子ども誘拐事件が起きたとの噂が流れてから、ほぼ毎日、香港各地で同様の噂が上がっている。
ネットユーザーの間では、中国本土で最近、子ども誘拐グループの摘発に力を入れていることから、ほとぼりが冷めるまで活動拠点を香港に移しているとの見方も。子どもを持つ親たちはかなり神経質になっており、香港家長聯会の李偲嫣(リー・ツァイイエン)氏は「知らない人に付いていかないよう、子どもによく言い聞かせましょう」と注意を促している。(翻訳・編集/NN)
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