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18日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国在住外国人に「ビザ旅行」が流行していると報じた。観光ビザで長期滞在する外国人労働者たちは3カ月に1度、出国する必要がある。写真は江蘇省蘇州市の英語サロン。
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2012年4月18日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国在住外国人に「ビザ旅行」が流行していると報じた。
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今や中国で働く外国人は少なくない。その中には英語教師やダンサーなど正規の雇用ではなく、1年間の長期観光ビザで滞在している者もいる。中国の規定では長期観光ビザを所有していても3カ月に1度は出国することを求めている。観光ビザで滞在して仕事をしないようにとの配慮だが、そのために3カ月ごとに出国を繰り返す「ビザ旅行」が流行している。
北京から最も安く出国できるのは内モンゴル自治区を経由してモンゴルに出るルート。北京から夜行バスで40ドル(約3220円)の料金となる。もっとも国境までは別に車を頼む必要がある。「ビザ旅行」の外国人を狙った白タクが多く、値段を吹っかけられるケースもあるという。(翻訳・編集/KT)
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