Record China 2018年6月10日(日) 19時20分
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9日、環球時報は、卓球の張本智和が中国の馬龍に勝利したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2018年6月9日、環球時報は、卓球の張本智和が中国の馬龍(マー・ロン)に勝利したと伝えた。
卓球のジャパン・オープン荻村杯は9日、北九州市立総合体育館で男子シングルス準々決勝などが行われた。記事は、「馬は準々決勝で張本と対戦した。最初の3ゲームを落とした後、続く2ゲームをとったものの、第6ゲームも落として2-4で張本に敗れ、準決勝に進めなかった」と伝えた。
この結果に対し、中国のネットユーザーから「馬龍が負けただって?ちょっと驚いたが、でも大丈夫。やっぱり彼はすごい選手」「試合なのだからどんな可能性もある。馬龍には次回頑張ってもらいたい」「スポーツでは勝つこともあれば負けることもある。張本は確かに大きく進歩した。問題点を見つけたら解決すればいい。私は馬龍を信じている」などのコメントが寄せられた。
また「スポーツ選手を不敗神話に仕立てるべきではない。張本も天才的選手だと思う」「スポーツ競技は永遠に勝ち続けるというのは不可能だ。年齢や他の地区の技術的成長などの要素も考慮に入れないと」という意見もあった。
他にも「馬龍の実力はみんな目にしてきたとおりだ。1試合を落としただけでこんなにも優秀な選手を否定する必要はない」「馬龍にはゆっくり休んでもらいたい。みんなも馬龍に対して厳しくしないでもらいたい。彼だって大変なんだ。こんな小さな大会だ。負けは負けで調整して次の試合に臨めばいいだけだ」など、馬龍を擁護する意見が大半を占めた。(翻訳・編集/山中)
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