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12日、豪雨に見舞われた岡山県倉敷市で、高齢者施設で飼われていたミニチュアホースが流され、3日後に民家の屋根で発見されたニュースが中国でも報じられたが、意外な点に注目するネットユーザーもいるようだ。資料写真。
2018年7月12日、豪雨に見舞われた岡山県倉敷市で、高齢者施設で飼われていたミニチュアホースが流され、3日後に民家の屋根で発見されたニュースが中国でも報じられたが、意外な点に注目するネットユーザーもいるようだ。
報道によると、発見されたのは同市真備町の介護施設「ライフタウンまび」で飼育されている「リーフ」(メス、9歳)。6日に豪雨による濁流で流されたものの、9日に民家の屋根の上にいるところを発見され、無事保護された。
このニュースは中国メディア・中国新聞網が写真付きで報じており、ネットユーザーからは「かわいいね」「無事で良かった」「自分の身を守ることを知っている賢い子」「天使が(濁流から屋根に)抱き上げてくれたんだよ」といった声が寄せられた。
また、「リーフ」が歩き回っていた瓦屋根がまったく破損していない様子に、「屋根の品質が本当に良い!」「日本人が作る瓦は本当に丈夫だな」といったコメントが寄せられ、他のユーザーから多くの賛同を得ていた。(翻訳・編集/北田)
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