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4日、中国広播網はロンドン五輪のマスコットや規定が批判されていると報じた。マスコットや聖火トーチ、シンボル建造物まですべてが「かっこわるい」という。写真はロンドン五輪のマスコット。
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2012年7月4日、中国広播網はロンドン五輪のマスコットや規定が批判されていると報じた。
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ついに今月27日に開幕するロンドン五輪。しかしロンドン市民からは少なからぬ不満が聞かれる。不満の一つが「かっこわるさ」。マスコットキャラクター・ウェンロックはまるで化け物。聖火リレーのトーチは金ピカのゴミ箱、五輪公園のシンボルとなる塔アルセロールミッタル・オービットは鉄のパイプがまるで腸のようだとこきおろされている。
また、風邪のまん延を防ぐために五輪期間中はハグや握手を避け、日本人のようなおじぎをあいさつにするべきという規定も驚きの的となったほか、1歳未満の幼児でも会場に入るには大人と同じチケットを買わなければいけないという規定も批判の的となった。(翻訳・編集/KT)
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