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サッカーのACL準々決勝第1戦(28日・カシマ)に向けて、26日に日本入りする予定だった中国の天津権健が、天津から北京の空港へ向かう高速道路で深刻な渋滞に巻き込まれ、予定していた夕方の東京行きの便に搭乗できなくなるというトラブルが発生した。資料写真。
2018年8月27日、中国のスポーツメディアの新浪体育によると、サッカーのアジアのクラブ王者を決定するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦(28日・カシマスタジアム)の鹿島との試合に向けて、26日に日本入りする予定だった中国の天津権健が、天津から北京の空港へ向かう高速道路で故障車両に伴う深刻な渋滞に巻き込まれ、予定していた夕方の東京行きの便に搭乗できなくなるというトラブルが発生した。
選手やスタッフらは26日、北京首都国際空港近くのホテルに一泊し、27日の便で日本へ向かうという。
新浪体育は、「天津権健は、W杯後に中国リーグのスケジュールが過密になることから、前節の試合を24日に繰り上げて開催した。クラブは25日の便で日本入りし、あらかじめ現地の気候や競技場のピッチに慣れておくべきだった。だがクラブが選択したのは26日夕方の便だった」とし、「クラブは試合前日に急いで現地入りすることになる。試合に向けた準備に大きな影響が及ぶことになるだろう」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)
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