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15日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「米研究者:台頭する中国に対抗するため、アジアの軍事費が倍増」を掲載した。写真は2009年、青島市。観艦式に参加したインドのミサイル駆逐艦。
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2012年10月15日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「米研究者:台頭する中国に対抗するため、アジアの軍事費が倍増」を掲載した。
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米民間シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)は15日、報告書「2000〜2001年アジア防衛費報告」を発表した。中国、インド、日本、韓国、台湾などアジアの国と地域で、過去10年間で軍事費が倍増していると指摘されている。
CSISのDavid Berteau氏はアジアの軍事費急増は中国の台頭が原因になっていると指摘する。中国は急ピッチで軍事費を増やしているため周辺国も対抗上軍事費を増やすことになる。2012年の軍事費はアジアが欧州を抜く見通しだ。
ただしBerteau氏は冷戦のような軍拡競争にアジアは陥っていないとも分析。中国の周辺国は軍事力で対抗するのではなく、中国を責任ある国際社会の一員にするよう努力するべきだと提言している。(翻訳・編集/KT)
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