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NHKが放送したドキュメンタリー番組「無縁社会」が4日、中国でも紹介されSNSでは「まるで中国の若者の明日を見ているようだ」と話題になっている。資料写真。
NHKが放送したドキュメンタリー番組「無縁社会」が4日、中国でも紹介されSNSでは「まるで中国の若者の明日を見ているようだ」と話題になっている。
中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でこのほど、新浪新聞の公式アカウントが「地縁社会・血縁社会が崩壊し、社会的にもつながりを失った先にあるのが孤独死だ。日本では毎年多くの人が孤独死している。単身者の孤立が加速しており、孤独死は高齢者だけでなく若者にも起こりうるものになっている」などと紹介した。
中国のネットユーザーからは「見ていると背筋が寒くなる」「自分が住んでいる部屋とそっくり」「自分の末路が見えた」「それは中国の未来でもある」「中国はもっと悲惨なことになるんじゃないか…」といった声がある一方、「1人きりだってそう悪くない」「中国人が優れているのは日本人ほど悲観的にはならないところ」「そもそも中国では完全に孤独になるのは難しい。食べ物を買うだけでも店の主人と世間話することになるんだから」などの声も寄せられた。(翻訳・編集/岡田)
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