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14日、中国・吉林省延辺朝鮮族自治州で雪まつりが開催され、生きたニワトリを的にした弓の射撃イベントが物議を醸した。
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2013年1月14日、中国・吉林省延辺朝鮮族自治州で雪まつりが開催され、生きたニワトリを的にした弓の射撃イベントが物議を醸した。人民ネットが伝えた。
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同日同自治州で行われた雪まつりでは、相撲や伝統的な弓の射撃イベントが行われた。その射撃のイベントの中で、生きたニワトリが的として氷の壁につるされた。矢が命中しもがくニワトリを見て、残酷だと話す観光客もいたという。イベントが報道された後も、ネットでは「残酷すぎる」や「命を大事にしていない」などと反対の声が聞こえた。
これらの意見に対し同自治州の観光局の金(ジン)副局長は、「雪まつりは朝鮮族の伝統とスポーツを融合するのが目的。朝鮮族は弓で狩りをする風習があり、今でも韓国や北朝鮮では生きた雁やキジなどを狩る射撃イベントが行われている。しかし、中国ではこれらの動物は保護動物に指定されているため、ニワトリで代用した。しかし、死んだニワトリではなく生きたニワトリを使用したのは、主催側の思慮不足である」と説明した。(翻訳・編集/内山)
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