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20日、“アジアのアカデミー賞”と呼ばれるアジア・フィルム・アワードで、傑出した映画人に贈られる「卓越亜洲電影人大奨」(Excellence in Asian Cinema Award)に、今年は日本から俳優の役所広司が選ばれた。
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2019年2月20日、“アジアのアカデミー賞”と呼ばれるアジア・フィルム・アワード(亜州電影大奨、AFA)で、傑出した映画人に贈られる「卓越亜洲電影人大奨」(Excellence in Asian Cinema Award)に、今年は日本から俳優の役所広司が選ばれた。
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今年で13回目を迎えるアジア・フィルム・アワードは来月17日、香港で授賞式が行われる。先月11日に各ノミネーションが発表され、是枝裕和監督の「万引き家族」が作品賞をなど6部門でノミネートされて話題だが、これに続いて20日、今年の「卓越亜洲電影人大奨」(Excellence in Asian Cinema Award)が役所広司に贈られることが明らかになった。
「Shall we ダンス?」や「失楽園」、さらに近年では「十三人の刺客」や「わが母の記」などといった作品でアジアにもファンが多い。これまで40年間にわたって、アジア映画の発展に貢献してきたことが評価され、数々のアジアスターの中から選ばれたもの。なお、今回は映画「孤狼の血」で主演男優賞にもノミネートされており、来月17日の授賞式に出席予定となっている。
アジア・フィルム・アワードは2007年に始まった映画賞で、2014年からは香港国際映画祭、釜山国際映画祭、東京国際映画祭の“アジア3大映画祭”と共にアジア・フィルム・アワード・アカデミーを創設。年1回の開催により、アジア映画の発展や普及、および交流に力を入れている。(Mathilda)
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