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4月30日、人民日報(電子版)の報道によると、中国核工業集団が自主開発した先進的加圧水型軽水炉「ACP1000」の基本設計が今月28日に承認された。写真は福建省寧徳市にある原子力発電所。
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2013年4月30日、人民日報(電子版)の報道によると、中国核工業集団が自主開発した先進的加圧水型軽水炉「ACP1000」の基本設計が今月28日に承認された。
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専門家はACP1000の技術指標と安全指標は世界の第3世代原子炉と同等の水準に達しており、設計、建造両面で自主化を実現したとの認識で一致した。ACP1000の開発においては世界の第3世代原子炉技術の先進的理念を十分に参考にし、福島第1原発事故の経験と教訓を汲み取り、世界最先端の法的基準を満たした。中国核工業集団はすでにACP1000の基本的な安全分析報告と設計をまとめ、現在施工設計に取りかかっており、年末には着工の条件が整う。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/内山)
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