韓国人歌手PSY「Gentleman」と曲かぶり効果、男性ユニットAKが知名度アップ―台湾

Record China    2013年6月30日(日) 12時5分

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29日、台湾の男性ユニットAKが、韓国の人気男性歌手PSY(サイ)の最新ナンバー「Gentleman」効果で、韓国で一気に知名度を上げている。写真はAKのクリス・シェン(左)とアンディ・チェン(右)。

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2013年6月29日、台湾の男性ユニットAKが、韓国の人気男性歌手PSY(サイ)の最新ナンバー「Gentleman」効果で、韓国で一気に知名度を上げている。聯合報が伝えた。

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台湾の男性ユニットAKは、タレントとして活動していたクリス・シェン(沈建宏)とアンディ・チェン(陳奕)がタッグを組み、2010年に誕生。人気俳優ピーター・ホー(何潤東)が“弟分”と認め、献身的にバックアップしているユニットだ。今年4月、最新ミニアルバム「Gentleman」をリリースしたが、昨年「江南スタイル」が世界的ヒットを生んだ韓国人男性歌手PSYも、同時期に同名の最新ナンバーをリリース。AK側では世間からパクリを疑う声に対し、リリースは同月ながら自分たちが1週間ほど早いとして、「偶然の産物」と主張している。

曲名が同じだったことで、動画共有サイトではPSYの楽曲MVと誤って、AKの曲をクリックしてしまう人が多く、これがきっかけで韓国では知名度が急上昇。このほど、オフで韓国を訪れたAKの2人だが、繁華街ではどこへ行っても顔バレして、サインやツーショット写真を要求されたという。さらに、イケメンの2人はどこへ行ってもモテモテ。レストランでもクラブでも、現地の女性たちから差し入れや電話番号が届き、スタッフは2人を守るのに必死だったという。(翻訳・編集/Mathilda

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