拡大
日本のネットユーザーがツイッターに投稿した巨大なキャベツの写真が、中国版ツイッター・微博でも話題を呼んでいる。写真は中国の野菜売り場。
日本のネットユーザーがツイッターに投稿した巨大なキャベツの写真が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも話題を呼んでいる。日本情報を発信する「視覚 日本」のアカウントが28日に紹介した。
悪ノリで買ってしまった札幌大球(クソでかキャベツ)、好奇の目に晒されながらも東京まで持って帰ることに成功した。
— 焼豚女(黒焦げ) (@sao717_pockle) October 27, 2019
見知らぬおばさんから「これってそのまま生えてるの?」とか質問されたし、手荷物返却のベルトコンベアでガン見された。 pic.twitter.com/W4BLwhR6jk
巨大キャベツを両腕で抱えた写真をアップした投稿者は「好奇の目に晒されながらも東京まで持って帰ることに成功した。見知らぬおばさんから『これってそのまま生えてるの?』とか質問されたし、手荷物返却のベルトコンベアでガン見された」(原文ママ)などとツイートした。
このキャベツは、北海道が発祥の「札幌大球(サッポロタイキュウ)」という品種のもの。近年では主に漬物用として使われており、大きいものは10キログラムを超えることもあるという。
「視覚 日本」のアカウントは、ツイッターの投稿を中国語に翻訳して紹介。投稿を見た中国のネットユーザーからは、「なんでこんなに大きいの!?」「『札幌大球』っていう名前、このキャベツにぴったり(笑)」「なぜか分からないけど、これを見ていると笑えてくる」「一体何日間食べ続ければ完食できるんだ」といった感想が寄せられた。
また、機内預け荷物にしたキャベツが潰れなかったことに感嘆するユーザーや、袋に貼られている1000円の値札を見て「安い!」と驚いたユーザーもいた。(翻訳・編集/岩谷)
Record China
2017/10/27
Record China
2019/1/10
Record China
2018/8/28
Record China
2017/3/2
Record China
2019/10/5
ピックアップ
この記事のコメントを見る