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6日、環球網は記事「尖閣諸島について強硬な現状変更に米国は反対、日本に中国との交渉を促す」を掲載した。5日、安倍晋三首相はサンクトペテルブルクでオバマ米大統領と会談した。資料写真。
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2013年9月6日、環球網は記事「尖閣諸島について強硬な現状変更に米国は反対、日本に中国との交渉を促す」を掲載した。
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5日、安倍晋三首相は、G20首脳会議が行われたロシア・サンクトペテルブルクでオバマ米大統領と会談した。尖閣問題、シリア情勢、環太平洋連携協定(TPP)交渉などで意見を交換したが、尖閣問題についてオバマ大統領は強硬な現状変更に反対。中国と平和的な交渉に臨むよう促した。
また、シリア問題について安倍首相は科学兵器の使用はけん責されるべきであり、反政府勢力を支援しなければならないと発言した。ただし武力攻撃については国連安保理の決議が必要との立場を表明している。TPP交渉については年内の協議終了を目指す意向で意見を一致させた。(翻訳・編集/KT)
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