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中国でディズニー実写版「ムーラン」や「007」シリーズ最新作の中国プレミアが中止、公開時期も未定になるなど、新型コロナウイルスの影響でハリウッドの話題作が次々に打撃を受けている。
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中国でディズニー実写版「ムーラン」や「007」シリーズ最新作の中国プレミアが中止、公開時期も未定になるなど、新型コロナウイルスの影響でハリウッドの話題作が次々に打撃を受けている。
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中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)がヒロインを演じ、アクションスターのジェット・リー(李連杰)やドニー・イェン(甄子丹)ら中華圏から豪華スターが出演する実写版「ムーラン」は、今月27日に全米で公開予定。しかし、新型コロナウイルスの影響で、中国プレミアは中止となり、公開時期も未定となっている。
このほか、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最終作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」も中国プレミアを中止。「ワンダーウーマン 1984」や「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」も中国を含む世界各地での宣伝活動を全面中止、または延期することを台湾メディアが報じている。
「ムーラン」については、日本では4月17日から公開予定だったが、5月22日へと延期が決定。ディズニーとピクサーの最新作「2分の1の魔法」も、このほど公開延期が明らかになった。
俳優トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」第7作も、新型コロナウイルスの影響が深刻なイタリアでの撮影が中断されている。次々と打撃を受けるハリウッド映画だが、米バラエティ誌によると多くの映画会社が具体的な対応策を出しておらず、現在は状況を見守っているとのこと。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や世界保健機関(WHO)と密接なつながりを保ちつつ、刻々と変わる状況に対応してゆく姿勢を見せているという。(Mathilda)
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