Record China 2014年1月6日(月) 18時19分
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2日、米ブルームバーグ通信はこのほど、記事「2014アジアで注目すべき4つの動向」を掲載、日中間の紛争を予測した。写真は日本製品ボイコットを呼びかける画像。
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2014年1月2日、新華網によると、米ブルームバーグ通信はこのほど、記事「2014アジアで注目すべき4つの動向」を掲載、日中間の紛争を予測した。
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安倍首相の靖国参拝を受け、中国はすでに一連の報復リストを準備している。日本の自動車メーカー、電子輸出産業、観光業は打撃を受けるおそれがある。尖閣諸島海域では実際に交戦が起き、航空機や船舶が巻き込まれる事件が発生するかもしれない。昨年中国が設定した防空識別圏は両国の緊張をさらに高めることとなった。一般には日中が交戦まで進むことはないと考えられているが、この地区で緊張が高まればグローバルマーケットが影響を受ける可能性も否定できない。
このほかアジアで注目すべき動向として、各国で高まる民衆の不満を受け、何らかの大きなデモが発生する可能性や、インド、インドネシア、タイなどでの指導者交代、各国の国債暴落が挙げられた。(翻訳・編集/YM)
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