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15日、楊斌国氏は、「日本の政治を批判する意見が多いが、実際のところ日本の戦略は非常に現実的だ。中韓との関係がどれだけ良好でも、『正常国家』に仲間入りすることはできない」と発言した。資料写真。
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2014年1月15日、安倍政権の誕生以来、日本は慰安婦や靖国参拝といった問題で中韓とたびたび衝突している。右傾化が指摘されている安倍政権について、中国大手ポータルサイト・新浪で、軍事関連の電子掲示板(BBS)の責任者を務めている楊斌国(ヤン・ビングゥオ)氏は、独自の意見を発表した。
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楊斌国氏は、「日本の政治を批判する意見が多いが、実際のところ日本の戦略は非常に現実的だ。中韓との関係がどれだけ良好でも、『正常国家』に仲間入りすることはできない。日本の頭上にある“ダモクレスの剣(戦々恐々の情況を生み出す存在)”は駐日米軍だ。米国は経済が衰退し、国防費を削減している。それでも日本は巨額の資金を投じ、『正常国家』への道を突き進むだろう。現状が継続されれば、安倍首相の4年の任期が満了するころには、日本の平和憲法と自衛隊権限は本質的に変わるはずだ」と日本の政治について発言した。(翻訳・編集/内山)
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